筋トレは毎日やらない方がいい

 

「筋トレは毎日やった方が当然いいんですよね?」

先日こんな質問を頂きました。

 

結論から言いますと筋トレを毎日やるのはNGです。

 

今回は筋トレを毎日やってはいけない理由と、理想的な筋トレの頻度をお伝えしていきます。

 

 

そもそも筋肉のできる仕組みとは

 

そもそも筋肉がつく仕組みとは何でしょうか?

 

まず筋トレすることにより筋肉の繊維がプチプチと壊れていきます。

 

壊れる=傷がつくという事なので当然痛みが出てきます。

 

それが筋肉痛と言われるものですね。

 

人間には超回復という素晴らしい治癒力が備わっているのですが、その超回復によって壊れた筋肉が回復するのです。

 

そして超回復の素晴らしい点は、壊れる前よりも頑丈にしてくれるのです。

 

例えば筋トレによって与えた負荷が100だとします。

すると超回復によって回復した筋肉は100までの負かでは壊れないように頑丈になっているのです。

 

不思議ですね^^

 

これが筋トレをすることにより筋肉が太く大きくなる理由です。

 

という事は毎日筋トレをしてしまうと超回復をする暇がなくなってしまいますね。

 

ですので筋トレした後は、一定期間、超回復のために休ませる必要があるのです。

 

筋トレを毎日してはいけない理由はお分かりいただけたと思います。

 

では次に筋トレを行う頻度について解説しますね。

 

 

筋トレを行う理想的な頻度とは

 

先ほど、筋トレをしたら超回復のための休息をとる必要があるとお伝えしました。

超回復にかかる時間は個人差がありますが、一般的には、

48時間~72時間

と言われています。

 

日数にすると2~3日という事になりますね。

 

つまり一度筋トレをして筋肉をいじめたら、2~3日は休む必要があるという事になります。

 

一週間の筋トレスケジュール

 

平均で2日休むと考えて一週間のスケジュールを考えると下記になります。

 

月曜日・・・筋トレ
火曜日・・・休み
水曜日・・・休み
木曜日・・・筋トレ
金曜日・・・休み
土曜日・・・休み
日曜日・・・筋トレ

 

つまり筋トレの理想的な頻度は、週に2~3回ということになりますね。

 

もちろんこれには個人差がありますが、初心者のうちは週に2回までにしておくと良いと思います。

 

部位ごとにローテーションして鍛えると効果的

 

先ほど、理想的な筋トレは週に2~3日とお伝えしましたが、

 

「毎日筋トレしたい!」

という人も多いと思います。

 

私も根が凝り性なのではまると毎日でもしたくなる性分です。

 

そこで毎日トレーニングしたいという人にオススメの方法があります。

それは、

「部位ごとに日にちを変えてトレーニングする」

というものです。

 

例えば、

 

月曜日・・・腕まわり中心のトレーニング
火曜日・・・足腰まわり中心のトレーニング
水曜日・・・体幹中心のトレーニング
木曜日・・・腕まわり中心のトレーニング
金曜日・・・足腰まわり中心のトレーニング
土曜日・・・体幹中心のトレーニング
日曜日・・・腕まわり中心のトレーニング

 

このようにローテーションしていくことにより、超回復期間をもうけながら休む日を入れることなくに全身を鍛えていくことができますね。

 

これにより各部位ごとに「トレーニング」「休息」という理想的な循環ができるので、効率がグンと上がります。

 

超回復には栄養も大切

 

効率的な筋トレ方法についてはご理解いただけたと思います。

 

でもせっかく一生懸命筋トレをするなら効果を「最大」にしたいですね^^

 

そのために有効なのがプロテインと言われています。

 

ただ最近の研究ではプロテインは筋肉に影響を及ぼすために時間がかかるという人も出てきています。

 

そこで現在注目されているのが「hmb」と言われるものです。

 

hmbはテレビでも紹介され筋トレ界では大きな話題を呼んでいますね^^

 

下記にてhmbをまとめましたのでぜひご覧ください。
▼ ▼ ▼
ビルドマッスルhmbの評価や口コミ・評価

 

 

最短で筋肉をつけるには、

 

  1. 筋トレ
  2. 休息
  3. 栄養

 

この3点です。

 

どれを欠かしても効果はありません。

 

ぜひバランスよく行ってくださいね。

 

 

 

最後までありがとうございました。